クロームメッキ 磨き

クロームメッキの錆取りに悩んでいました。

僕は、オートバイが大好きです。

 

子供の頃にたまたま街中を走っているバイクを見て、格好いいッて思い、それからバイクが好きになりました。免許を取れる年令になってすぐにバイクの免許を取得し、アルバイトで貯めたお金で中古のバイクを買ったんです。

 

クロームメッキ磨き

 

そんな僕は、とにかくオートバイに乗っているときが、楽しくて仕方がありません。

 

で、バイクに乗っているとやっぱり、格好いいバイクに乗りたいとか目立ちたいという思いが強くなってくるんですよね。

 

それで、社会人になってから、思い切ってオートバイを買ったんです。

 

どうせ買うならと思い、やはり、昔からあこがれていた、ハーレーダビッドソンを購入したんです。最近は、ハーレーに乗っている人が多い気もしますけど、やっぱり、憧れていたオートバイでしたので、ハーレーにしてよかったと思っています。それに、ちょこちょことカスタムなんかもしたりして、自分なりにハーレーを楽しんでいるんです。

 

 

ところで、バイク乗りの方なら、クロームメッキ仕様のパーツとかやはり気になると思います。ぴかぴかに輝くクロームメッキって惚れ惚れしますよね。

 

僕もクロームメッキのマフラーやエンブレムとかキャップとか、メッキ仕様にしていますから。

 

でも、クロームメッキのきれいな輝きをずっとキープするには、それなりに手入れが必要ですよね。それに、放置しておくと、錆が目立ってきたりするし。(T_T)

 

 

はじめのころは、クロームメッキの錆取りにクロームポリッシュを使っていたんです。が、かなり、こまめに磨き直さなくては、錆取りができないんです。時間もかかるし、マメにやらなくちゃいけないので、段々と面倒くさくになってきてしまいました。(^_^;)

クロームメッキ磨き

 

友人などに話を聞いても、クロームメッキの錆取りには、メッキ用のコンパウンドでひたすら磨くしかないとか言われるし。。。。クロームメッキって、やはり錆がでてきたり、白いぶつぶつが出てきたりするので、錆取りやくすみ取りのためには、絶えず磨くしかないんだって聞いて、半ばあきらめかけていました。

 

というのは、学生時代とちがって社会人になるとメッキ磨きにかける時間もなかなかないし、根気よく磨くことが難しくなりますよね。

 

クロームメッキを磨き、ぴかぴかにしていたいけど、クロームメッキ磨きには時間がかかる、放っておくと錆が目立ってくるし(^_^;)

 

と、そんなジレンマに陥っていました。

 

なので、もっと簡単で、しかも効果の高いクロームメッキの磨き方はないかなと、悩んでいたんです。

 

クロームメッキは強く磨いてはダメだったんです!

 

で、そんな時期に、たまたまツーリングで知り合ったベテランバイカーとメッキ磨きの話になって、いろいろと話を聞いてみたんです。

 

そうしたら、クロームメッキがくすんできたりしたときは、ゴシゴシ磨いてはいけないと言われたんです。なぜかというと、クロームメッキは、0.2〜0.02マイクロメートルくらいの非常に薄い被膜に覆われているからだそうです。

 

なので、クロームメッキがくすんできたからといって、ワックスなどでゴシゴシ磨いてしまっては、クロームメッキを剥がしてしまう可能性が大きいそうです。

 

ワックスとかって研磨剤が入っている場合が多いので、強く磨けば磨くほど、メッキを剥がしてしまうんです。

 

だったら、クロームメッキの手入れは、どうやったらいいのかって聞くと、その人から「メッキング」を使うといいよと教えてもらったんです。

 

   クロームメッキ磨きにおすすめのメッキング
                      ↓↓↓  


 

 

クロムメッキ磨きにおすすめのメッキング

メッキング

ということで、メッキングについて調べてみました。

 

そもそも、クロームメッキのいちばんの弱点は、自分の薄い被膜よりも大きな穴が、無数に開いていることです。

 

そのため、クロームが錆びるよりも先に、この穴から下地のメッキが錆びてしまうのだそうです。これは、よく見かけるクロームメッキの表面の白いプツプツしたもので点サビというものでした。

 

で、このクロームメッキの錆を防ぐには、この無数の穴を埋めてしまえば、いいわけで、その働きを簡単にしてくれるのが、メッキングだということでした。

 

メッキングは、細かい粒子で穴を塞いでコーティングするため、クロームメッキの耐食性も大幅にアップします。

 

耐食性は、ステンレス並になるそうですから、まずサビの心配はなくなるってことですよね。

 

メッキングは、5,980円。

 

少し高いかなって思いましたけど、やっぱり、バイクのクロームメッキ部分をピカピカに輝かせたいと思い、メッキングを購入してみることにしました。

 

 

クロームメッキにメッキングを使ってみました。

クロームメッキ磨き

 

メッキングを使うようになってからは、半年に一度くらいのコーティングだけで、買った時みたいにクロームメッキのピカピカの輝きをキープできるようになりました。

 

しかも、クロームメッキの光沢が、以前よりもぐっと深みが増してきた感じがしています。

 

 

あと、メッキングには付属でクロスが2枚ついているんですけど、これがなかなか優れものです。高級メガネ拭きの100倍以上のキメ細かさなのでホコリや、汚れによる、引っかき傷なんかを防げるんだそうです。実際、かなりお得感がありますよ!!

 

 

メッキングで手入れすると、コーティングするだけなので、それまでのクロームメッキの手入れよりもはるかに簡単です。おまけに、仕上がりが全然違います!

 

キラキラぴかぴかで、つい見とれてしまうくらいですから、メッキングを買ってよかったと思っています。(^O^)

 

そんなわけで、クロームメッキ磨きで、どんなもの方法がいいのかとか悩んでいる方は、まずはメッキングを使ってみるといいですよ。

 

>>メッキングの詳細はコチラから<<

 

メッキングの口コミ

実際にメッキングを使った人たちの口コミを集めてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

良い口コミ

・信じられないくらいに簡単にプロ並みの輝きが出ました。
・使用し始めて半年あまりが経過しました。殆どが車の樹脂メッキ部分に塗布していますが、最初のときの輝きが保たれています。釣りをするので海のそばで風のあたる場所に駐車することもありますけど、サビは出ませんよ。
・かなり長く乗っているバイクに使っています。塗布後、何度か雨天走行しましたけど、全く錆や腐食は進行していません。
・輸入車に使っています。メッキ部分は、点錆をブルーマジックとかで磨いた後にメッキングを塗ったのですが、かなり長くピカピカ状態が継続しています。まぁ、保管状態にもよりますけど。
・使用量が少なくても、効果が高いので助かりますし、労力も少なくて済みます。
・名前の通り、本当にきれいに長持ちします。
・かなり薄く塗っても強力な被膜効果がありそうです。
・一回に数滴で済むので、コスパは高いと思います。
・専用クロスは使っていくうちに、パリパリになってきますけど、他のクロスとかだとかえって効果が半減するので、この専用クロスがおすすめです。
・塗布後の、メッキの輝きに感動!もう何年も使ってますがメッキは、新品同様のままです。

 

悪い口コミ

・やはり、値段が高いです(^_^;)
・塗布する際には少々コツがいるので、面倒かも?
・セットで購入し、錆取り、保護の予定でしたが、錆取りがまるで機能しなくて、保護までできませんでした( ;∀;)
・自分には効果が見られなかった・・・
・価格がちょっと高い、きれいにはなったからいいんですけど。
・専用クロスが足りない!
・塗布の仕方は少し面倒くさいん・・・慣れればそうでもないけど。